Privacy Policy
プライバシーポリシー
このプライバシーポリシーは、Chrome 拡張機能「GLOBIS マイページ拡張」における情報の取り扱いを説明するものです。
取得または利用する情報
本拡張機能は、機能提供のために次の情報をブラウザ内で取得または利用します。
- 拡張機能の ON/OFF 設定
- GLOBIS VC マイページ上に表示される授業、イベント、勉強会、懇親会、投稿イベントなどの予定情報
- 予定登録元のページ URL
- Google Calendar API へのアクセスに必要な OAuth 認可情報
Google ユーザーデータの利用
Google カレンダー連携が有効な場合、本拡張機能は Google Calendar API の
https://www.googleapis.com/auth/calendar.events.owned
スコープを使用します。この権限は、ユーザーが登録ボタンを押した予定をユーザー本人が所有する
Google カレンダーへ作成し、拡張機能が付与した識別子により重複登録を確認する目的に限って使用します。
本拡張機能は、Google ユーザーデータを広告配信、リターゲティング、パーソナライズ広告、 信用評価、貸付判断、AI モデルの学習、または本機能と無関係な目的に使用しません。
保存場所と保持期間
- 拡張機能の設定は Chrome の
chrome.storage.syncに保存されます。 - Google OAuth トークンは Chrome の Identity API によりブラウザ側で管理され、開発者のサーバーには保存されません。
- Google カレンダーへ作成した予定は、ユーザーの Google カレンダー上に保存されます。
- 本拡張機能は、予定情報や Google ユーザーデータを開発者の外部サーバーへ送信または保存しません。
第三者提供と共有
本拡張機能は、取得した情報を第三者へ販売、共有、提供しません。 Google Calendar API への通信は、ユーザーの操作に基づく予定作成および重複確認のために、 ブラウザから Google に対して直接行われます。
情報の削除とアクセス解除
ユーザーは、拡張機能の Google カレンダー連携を OFF にする、拡張機能を削除する、 または Google アカウントのセキュリティ設定から本拡張機能のアクセス権を削除することで、 以後の Google Calendar API へのアクセスを停止できます。Google カレンダー上に作成済みの予定は、 ユーザー自身が Google カレンダーから削除できます。
Google API Services User Data Policy への準拠
本拡張機能による Google API から取得した情報の利用は、 Google API Services User Data Policy の Limited Use 要件に準拠します。
お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは junpei.yokota.2026@globis.ac.jp までご連絡ください。
改定
本ポリシーの内容は、必要に応じて変更されることがあります。重要な変更がある場合は、 本ページ上で分かりやすく告知します。